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2007年10月06日

結婚式ウェルカムボードから伝わるもの

ウェルカムボードってご存知です?今は結婚式準備をされている方なら知らない人はいないと思うけど。ゲストの方へのおもてなしを表すウェルカムボードが一般的になってきたのはつい最近のようですね。ウエルカムボードにも様々なものがあり、式場に用意されているものから専門店が販売するものまで多くのものがあります。また、せっかくのウェルカムボードですから、式の後にも想い出として使えるようなものが良いですね。
できれば新居に飾ることまで考えて、2人で選んでははいかがでしょうか?

ウエルカムボードでよく見かけるのは新郎新婦の似顔絵をモチーフにしたものや木製にフラワーアレンジメントを装飾したものなどですね。人気のウエルカムボードが似顔絵が描いてあるものです。この似顔絵がすっごく似ているのですよ。幸せに満ちた二人に。ウエルカムボードを専門に販売している会社をネットを通じて探すことが出来ますよ。せっかくならプロにお願いして新居にインテリアとして飾れるくらいのものを作ってもらってみてはいかがでしょう。

ウェルカムボードは、入り口に飾っておくものですが、最近では受付の上に置ける卓上タイプのウェルカムボードもあります。
かわりどころのタイプのウェルカムボードとしては、時計付のウェルカムボードとか(笑)
ウェルカムボードではなく、キャンドルにボードが付いたウェルカムキャンドルなどあるんですね。
その他、透明のアクリルで作られているスケルトンボードなんかもあります。
式場で用意されているウエルカムボードは使い回し感があって、イヤという方もいらっしゃると思います。その時は迷わず手作りですよ。

心を込めたウェルカムボード、そういうものがおいてあれば、ゲストの方は間違いなく感激されます。ウェルカムボードのキットなどで自作してみてもいいですね。結婚式に行くと、二人の手作りのウェルカムボードがあったりすると、二人で一生懸命つくったんだなぁとこちらまで幸せな気持ちになったりします。式場においてあるもの、街で売っているもの、手作りのものなど、どんなウェルカムボードにするかは結婚式までの時間と自分達の予定を見ながら、選択してくださいね。


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ニックネーム 結婚式子 at 13:56| Comment(46) | TrackBack(0) | 結婚式の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ブライダルフェアに行こう

結婚式の準備で体験しておきたいものの1つにブライダルフェアがあります。ブライダルフェアでの演出や料理など、その通りにしなくても、いくつかの式場のブライダルフェアを見ておくと、とても勉強になりますね。ブライダルフェアでは、模擬挙式や模擬披露宴を実施していたり、ドレスの試着や料理の試食ができる会場もあるため、事前に充分活用しておきましょう。

ブライダルフェアで衣装が試着できるなら、試着しておくといいですよ。事前にインターネットや直接問い合わせるなどして、予約の確認をするといいと思います。ウエディングドレスなどを実際に試着したら、鏡の前に立ったり、歩いてみたりして、花嫁気分を味わってみるのも良いですね。そして、どのドレスが良いかわからなくならないためにも、写真に収めておくことも忘れないように。デザインやサイズ、値段は、必ず確認しておきましょう。和装を試着するのであれば、髪は束ねておいたほうがイメージがつかみやすいでしょう。また、着替えやすい服装で行かれると衣裳の試着が容易にできます。

ブライダルフェアに行くときに、式場の場所のわかりやすさとか、最寄り駅からの距離やアクセスの仕方をチェックしておくといいですね。ブライダルフェア会場へいくときは無料送迎バスがあるかどうかはチェックしておきましょう。また、自動車の駐車場があるかどうかも。会場では式場の演出や臨場感など自分達の結婚式にあてはめて見てくださいね。

二人の持っている結婚式のイメージってありますよね。それとどれくらい重なるかが重要ですよ。会場の広さ、天井の高さ、全体的な雰囲気、照明・音響など結婚式がどれぐらいイメージできるかです。料理1つをとってみても、品数・内容などはさることながら子供や年配の方用に別メニューの料理ができるかなど、事前に聞く内容を一度整理するのもいいですね。そしてブライダルフェアを十分に活用すればいいと思います。


ニックネーム 結婚式子 at 04:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 式準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

ブライダルギフトの引出物、引菓子のマナーなど

結婚式の引き出物は悩みの種の一つですよね。結婚式にご招待する方は年齢層に幅があるわけですし、新郎新婦、両家の意見の違いもあります。こじんまりした結婚式だと、自分たちの好みの品を贈るというのも、気心が知れていれば楽しい贈り物になるかも知れませんね。
重要なのは「自分たちらしさ」を大切に、心のこもった記念品を用意するということです。

引出物にカタログ式のギフトがありますね。数年前からよく見られるようになってきました。これはゲストの方がカタログの中から好きな品物が選択できるので、人気があるようです。また式を挙げる方としても選ぶ手間が省けるというメリットもあります。もちろん、二人が心を込めて選べば、きっとご招待した方にもその気持ちはちゃんと伝わることでしょう。

引出物、引菓子の熨斗ですが、一般的に引き出物は、ご両家からのご挨拶の品なので、ご両家の姓を入れます。一方、引菓子は、新郎新婦からのご挨拶の品なので新郎新婦の名前を入れます。地域によって金額の相場は違いますが、引出物、引菓子あわせたひとりあたりの予算額は、4千から6千円が一般的な相場のようです。地元のプランナーに聞いたり、地元の結婚式の雑誌などあれば調べてみるといいですね。

昔は、引出物としては、食器やグラスなどの壊れ物は「縁が切れる、中が壊れる」に通じるとして避けられていました。
しかし、最近はあまりこだわらないところがふえています。
引出物としては、食器は重たいために敬遠されがちですが、実用性の面から選ばれています。
最近では、洋食器より和食器が人気のようですね。引き出物は出席者に喜んでいただけるものを選びましょう。引き出物の意味は、招待客に対する「お土産」ですので、多くの人に喜んでもらえる引出物を選ぶようにしましょう。


ニックネーム 結婚式子 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g