結婚式の日取りはどうやって決めましたか?
結婚式は早めに挙げたいけれども、日程の都合や、予算の都合がありますよね。招待者への配慮も必要ですよね。急に結婚式しますからなんて言われても予定が入っていたらどうしようもないし、大概の人は予定をキャンセルしてでも来てくれるだろうけど、やっぱり配慮が必要だよね。
昔気質のちょっとうるさい親類縁者がいたりすると、これまたメンドウ。
挙式の日取りは大安や友引でなければならないとか、席順や引き出物まで口を出す人もいますから困ったものです。
誰も好き好んで仏滅の日取りを選ぶ気はないけれど、予算的なことや、OL、サラリーマンの休暇の取りやすさを考えると、大安ばかりを選んではいられないのも事実なのです。
結婚式場のプランもほんとたくさんありますよね。人生一度きりといってもいい、結婚式だから結婚するお二人の希望が本当にかなえられるものにしたいですね。気になるのは、やはり予算でしょう。結婚式には、思っているよりも予算はかかるものです。考え方一つで結婚式の費用は変えられるものです。式の演出についても、こだわりをもたなければ基本料金で済むでしょうし、かえって手作り感を出すことによって招待者に喜ばれることもあるでしょう。
とはいえ、なんと言っても一番大切なのは自分たちの事ですよね。
一生に一度の事だから、少しは我が儘させてもらっても良いかな、なんて思います。
予算に関しては、式場のコーディネーターの方と相談して、いつまでにどれくらいの金額を入金すればいいか確認しておきましょう。結婚式と披露宴の払い込みは、全額前納で約2週間前までに支払うのが一般的のようです。式場で若干の違いはあると思いますので、確認はされた方がよいでしょう。
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